よくある質問

料金、期間、データの置き場所など、ご相談の前によく聞かれることをまとめました。ここにないことは、お気軽にお問い合わせください。

料金と期間

30万円で、どんなものが作れますか?

1つの作業に絞ったツールが作れます。たとえば「ECの注文ファイルを基幹システムの取り込み形式に変換する」「3つの顧客リストを1つにまとめる」「毎月の集計表をボタン一つで作る」といった規模です。

内容によって30〜50万円(税抜)の間でお見積りします。無料の業務診断で、削減できる時間と回収期間を先に試算してからご判断いただけます。

相談してから納品まで、どれくらいかかりますか?

小型ツールは、内容が決まってからの実働が1〜2日です。ヒアリングと納品・説明の時間が別にかかります。

中型システムは1〜2か月が目安です。

支払いのタイミングは?

小型ツールは、ご発注時に50%、納品時に残りの50%をお願いしています。中型システムは、着手時30%・中間40%・納品時30%です。

データと安全性

データはどこに置かれますか?

1人で使うツールは、御社のPCの中だけで動き、データを社外に送りません。

複数の人が同時に書き込む仕組みは、御社名義のクラウドサーバーに置き、入口で利用者を1人ずつ確認する形にします。サーバーの契約も御社名義なので、私たちが抜けてもデータは御社の手元に残ります。

いまの基幹システムを改修する必要はありますか?

ありません。基幹システムが出力するファイルや、取り込めるファイルの受け渡しで連携するので、既存のシステムには手を入れません。

AIで作ったツールは、品質が心配です。

作る前に、業務の調査・仕様の決定・実装計画までを人が行い、技術の方針を決めてから、AIを使って実装します。できあがったものは、実際のデータに近いダミーデータで検証してから納品します。

どのツールにも、情報システム部門向けの説明書と手順書をお付けします。

ほかの方法との違い

Power Platform(Power Apps・Power Automate)とは何が違いますか?

Microsoft 365を全社で使っていて、社内で画面を直しながら育てたい場合は、Power Platformが向いています。

一方で、Microsoft 365を使っていない会社、SharePointやExcelに置いた数千行を超えるデータを扱う場合(標準のデータ接続では一度に扱える行数に上限があります)、有料ライセンスを人数分そろえたくない場合は、専用のツールを作るほうが費用も動きも素直です。

ココナラなどでExcel作業を頼むのと、何が違いますか?

シート1枚の作成ではなく、業務の流れを構造から整理したうえで作業そのものを減らすツールを作ります。契約書・説明書・納品後1か月の不具合対応が付き、法人の購買手続きにそのまま乗せられます。

納品後

保守契約は必須ですか?

御社のPCの中だけで動くツールは、買い切りでお使いいただけます(納品後1か月の不具合対応付き)。

サーバーに置く仕組みは、動かし続けるための点検が要るため、保守契約(月4万円〜)とセットでお受けしています。

どの地域まで対応していますか?

愛知県・東海地方は訪問します。そのほかの地域はオンラインで対応するか、ご相談のうえ、案件によっては訪問します。

まずは30分、困っている作業を聞かせてください

どの作業に月何時間かかっているかを一緒に書き出し、削減できる金額と回収期間を試算してお渡しします。訪問でもオンラインでも、無料です。